【チンチラ】オスとメスの発情期の周期と見分ける方法

チンチラ情報
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※この記事には小動物チンチラの性器画像がありますので、ご注意ください。

チンチラのオスとメスを飼っている場合、1番心配なのは発情期ですよね。
今回はその「発情期」についてまとめています。

オスとメスの発情期は、それぞれ特徴が異なります!

チンチラ【オス】の発情期

オスは産まれてから、6〜8ヶ月で性成熟するそうです。

個体により個人差はあると思いますが、我が家のてむの場合、
まさに半年後くらいから、ぬいぐるみに数日おきに交尾をしてました(^v^;)

てむは現在2歳になりましたが、メスが近くにいると、もはやほぼ毎日交尾しようとするので…いつでも発情できる!状態です。。○(さすがオス笑)

その中でも、特に発情期だな…という時期があります。これは月1回くらいの頻度でしょうか。

性器が大きく膨れ上がっているので、すぐに見分けがつくと思います。

この時は、メスにもより積極的になり、交尾できるまで執拗にストーカーしまくります。。
(↑見てるだけでもウザいw)

男の子にちょっとした性欲対策…

この時は、一緒にへやんぽは避けた方が無難だと感じますが、
オスの性欲を発散させてあげたい時の対策として効果的なのは、ちょうど乗れるくらいの体のサイズが合うぬいぐるみやクッションを用意してあげる事です。

我が家はもともと、てむが寂しくないようにぬいぐるみを置いてたのですが、
生後半年後くらいのある日、突然交尾に使っていて、母ショック笑。。。

でも、おかげで良い対策だと発見することができました。

【動画で確認】(「確認」いるかw?と思いつつ)

チンチラ【メス】の発情期

より注意しなければならないのが、メスの発情期です。

まずメスは、産まれてから4〜5ヶ月で発情期自体は迎えるようです。
人間と一緒(!?)で、オスよりも少し成熟が早いですね。

ただし発情期を迎えたとしても、【妊娠】は少なくとも生後半年〜8ヶ月は待ってあげた方が母体のためには良いと言われています。

我が家も「もむ」を生後3ヶ月で迎え入れましたが、生後半年程度ではまだサイズ的にも赤ちゃんぽさが抜けず、8〜10ヶ月でようやく一人前の大人になったかな?という感覚でした。

また、発情期は30〜50日周期であり、そのうち3日程度が妊娠可能期間です!!
ただメスはオスと違って、行動や気分から発情期かどうかを見分けるのは難しいです。

この【妊娠可能期間】をきちんと見分けるには、普段から性器の目視・観察が必要です!

性器が閉じている時はオスがいくら交尾をしても受精しませんが、性器が開いている状態で交尾をすると、ほぼほぼ妊娠してしまいます。

メスの性器の状態の確認方法

性器周りが丸く穴が開いていたら、妊娠可能のサインです!!

抱っこは嫌がる子が多いと思いますが、そろそろかな?という時や、一緒にへやんぽをする場合は、毎回状態を確認した上で、一緒にへやんぽさせる事が、最も安心な方法です。

ポイントは日頃から観察すること

発情期に関したことではありませんが、愛するペットの変化を毎日観察し、感じてあげる事が何よりも大切です。

なんかいつもより攻撃的だったり、ギャースカ聞こえる…など、
へやんぽ一緒じゃないほうがいいな、という日も、観察しているとおのずとわかります。

オスとメスもそうですが、オス同士やメス同士の多頭飼いでも、相性を見極めるのは非常に大切なので、出会ってよく監視もせず【突然いっしょにへやんぽさせる】などは、やめましょう!

それでは、素敵なチンチラライフを( ´▽` )ノ

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